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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/03/11 21:41  スヌーピー・ミュージアムに行ってきた。


スヌーピーファンの友人に声をかけてもらって、スヌーピー・ミュージアムに行ってきました。

誘われるまで全く知らなかったけど、2016年4月に開館したこの美術館、アメリカにあるチャールズM.シュルツ美術館の世界初のサテライトなんですって。
六本木の鳥居坂沿い、東洋英和女学院の正面にあります。



友人は、私が行きたがるなんて意外と言ったけど、中高生時代はコミックにかなりハマって、人生最初で最後の?ファンレターをシュルツさんに送ったのよ。
あくび(Yawn)とため息(Sigh)は、スヌーピーで習ったの。

作品は、定期的に入れ替えになり、今期は2つ目の展示だそうです。
最初の部屋にはシュルツ氏の幼少期からのポートレイトや初期の作品が飾られてました。


↑こんな含蓄あるお言葉も。


スヌーピーは、1950年から2000年にシュルツ氏が亡くなる翌日まで連載されたそうです。
コミック開始から20年間、スヌーピーはずっと4足歩行でした。ごくたまにどうしても伝えたいことがある時、野球でショートを守る時に後ろ足で立ち上がったのだそうです。
でも1970年以降は、自信たっぷりに2本足で歩くようになりました。

「だからといってスヌーピーは犬であることをやめてしまったわけではありません。スヌーピーにとって、犬であることは生まれつきのものではなく、天職だったのです。」


素敵な言葉だなぁ~

じっと見ていたら友人が寄ってきてくれました。そして、どちらからともなく
「AyaCOW~*は牛であることをやめてしまったわけではありません。AyaCOW~*にとって、牛であることは生まれつきのものではなく、天職だったのです。」と口に出していました。
自分がやりたいことがわかったような感じがして、なんだか、すとんと落ちたぞ。

スヌーピーの設定やテーマごとに主に4コマのコミックが並んでいるのを一つ一つ読みながら、巡りました。
ミッキーマウスやガーフィールドとのコラボのイラストもありました。

だから私も…

img043.jpg

3回目の展示も行く約束をしちゃったよ。



2017/02/22 16:50  牛車のこと




友人からお土産にもらった可愛いキッチンクロス。

由布島という小さな島へ浅瀬を牛車に揺られて渡ったそうです。
写メを見たら水牛だったから、クロスの可愛い牛とはだいぶ印象が違うけど、牛車は牛車だ。
どんなふうに揺れるのかなぁ~
いつか乗ってみたい!



牛車といえば、源氏物語。

六条御息所がその後、生霊となって葵の上を苦しめるきっかけになった葵祭での事件を思い出します。
従者同士の喧嘩に巻き込まれ、御息所は牛車を壊された上、人前に顔を晒されてしまうという屈辱を味わいました。
牛車は、平安時代、貴族だけに許された乗り物でしたね。

img042.jpg




2月も後半になりましたので、今年のひな祭りカードに描いてみました。
豪華なひな飾りには、高貴な方の乗り物としての牛車も並んでいますが、帝は、牛車には乗らないものなんだって。


Q.帝の乗り物はなんでしょう?








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テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

2017/02/17 20:00  乳牛美人コンテストですって? !


旅先の友人から、現地で乳牛美人コンテストが開かれるという記事を見たと連絡があり、調べてみました。

島原新聞

スイスのデザルプの時には、一番たくさんお乳を出した乳牛には大きな花冠を授けるところがあると聞いたけど、日本にも乳牛コンテストがあるのね~
しかも過去の記事から結構、いろんなところで開催されているようで、びっくり!わくわく!


気になる乳牛の美人基準。

たくさん良質なお乳を出せるという観点から、垂れていないお乳と内蔵が丈夫な証となる立派な体格。

搾りやすい良質なお乳をたくさん出し続けられる、健康で長生きな乳牛になるように良い遺伝子を掛け合わせていて、
酪農家の誰しもが目指している理想体型があるそうです。

日本では、秋に乳牛コンテストを開催するところが多いみたいだから、行ってみたいな~

情報くださったCさん、本当にありがとうございます。

img041no1.jpg

中途半端なまま放ったらかしにしていた絵を描きあげました。
Ayacow~*がレッドカーペット歩いている(妄想)

2017/02/12 16:00  楽しいチョコレート・シーズン


製菓メーカーの戦略にまんまと乗っかってるだけと分かっていても、この季節のチョコレートチェックは楽しくてやめられません。
今年も新宿伊勢丹の催事に行って来ました。




こんなブックレットを手に会場を一回り。
試食させてもらえるから、同じようなチョコレートでも好みか、そうでないか、よくわかります。
すぐ忘れちゃうけどね。




ぐるぐる回って、日本から撤退してしまったスイスのレダラッハと愛車チンクエチェントとのコラボチョコレートに、丁度、会場にいらしていた辻口博啓氏のサイン入りパッケージ入りの、他を買いました。




会場で食べられるBABBIのピスタチオとチョコレートのジェラートも美味しかった。


去年のレダラッハのパッケージは、デザルプの様子が描かれていたから嬉しかったけど、今年は、レダラッハだけじゃなく、牛が描かれているパッケージ、なかったなぁ~
それが残念でした。






今年のバレンタインカード用のイラストを描きました。

2017/01/31 15:17  今年のバースデー・カード


1月生まれの家族と2月生まれの友人に贈るバースデー・カードを作りました。




新しい扉を開けて、一歩踏み出すイメージ。
イギリスの衛兵に扮したAyaCow~*とボックスを描きました。



以下、私の備忘録です。

1月に行った美術イベント。

1月9日 ルカス・クラーナハの大回顧展@国立西洋美術館
27日 マリー・アントワネット展@森アーツセンター
28日 デンマークのスケーエン派の講演と関連映画、マリー・クロヤー鑑賞@国立西洋美術館

スケーエンは、デンマーク最北の港町。19世紀のデンマーク人にとっては、自国であっても異郷だった。
1870年代から、コペンハーゲンに住む若い画家達が訪れるようになる
19世紀末から20世紀初めに画家だけでなく詩人や作曲家が集まる芸術家村になっていた

画家が集まっているというとバルビゾン派をまず思いだすけど、スケーエン派は少しこれに遅れているみたい。

映画は、スケーエン派の代表的な画家、ペーター・セヴェリン・クロヤーの妻、マリーの自伝を元に製作されたもの。
才能にあふれても精神的に不安定な画家を支える苦悩がまずあり、そこから逃げ出して同じように自己本位なアーティストとの恋に傷つき、恋を貫いたことで最愛の娘に一緒に暮らすことを拒否される、それでも全て受け入れて生きていくという
強い生き方が見られました。


2月10日から5月28日迄、スケーエン美術館から59点の絵画が国立西洋美術館にやってきます。
常設展の鑑賞券で観覧できるそうなので、気軽に見られそう。

日本とデンマーク外交関係樹立150年を記念して開催されます。

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