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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/12/20 15:09  プチ・ギフト


クリスマス・シーズン。
いつもお世話になってる職場の人とテニス仲間や親しい友人にプチギフトとカードを渡します。
手みやげほど重くないバラマキ用に近い感じです。



参考にしたいのは、とっても贈り物上手な仕事仲間のOさん。




↑今年10月にもらったスペイン旅行のお土産


↑今週もらった韓国みやげ

いつも牛グッズを混ぜてくださるのが一番の感動ポイントですが(これは私にだけだから)、珍しいお菓子や化粧品雑貨と記念に残る一品を合わせてくださるの。
おみやげ選びも旅行の楽しみの一つだからとおっしゃるけど、お友達もたくさんいらっしゃる方なのに私にまで、って毎回感動します。
組み合わせてくださるので、旅の思い出が立体的に伝わってきます。
本当にセンスいい!
次の機会には私も、って思ってます。


今年、私は宇奈月温泉のグレイピースの紅茶とか、ほっとアイマスクの目が開いたのを配ってます。
プチギフトはイマイチかもしれませんが、カードにメッセージ書きながら、一年間のお付き合いに感謝するのが大切な時間だな、って思います。

2017/09/28 14:59  うし活主催のオフ会に行ってきました。


うし活のオフ会、「みんなでうしパフェを作ろう@てんとう虫カフェ」に参加してきました。

牛好きのためのポータルサイトうしの輪で見つけたイベント。
うしパフェを作れるのも楽しみだけど、リアルな牛友に会えるかもとドキドキその日を待っていました~

うしパフェは、てんとう虫カフェの人気メニューです
(写真を見て私も真似っこして作ったことがあります。→過去の記事を見てね。


カフェは大宮から宇都宮線に乗り換え、土呂駅下車10分ほどの住宅地にありました。

↑赤い庇屋根がとてもチャーミング。


オーナーが牧場で働いていたこともある牛好きなので、うしパフェを開発したそうですが、美しい盛りつけのフルーツパフェが評判のカフェなんですって。

初めに自己紹介。
トップバッターがガチな牛好きさんだったので、私も熱く牛愛を語ってしまいましたが、その後、参加者の多くがカフェファンであると分かり、ちょっと恥ずかしくなりました。




パフェの下部分は、あらかじめ作ってくださっていました。
フルーツとヨーグルト、小さなミルクレープが入ってます。毎日焼いていらっしゃるという耳と鼻部分のクッキーと角に使う苺も配られました!



頭の部分に使うアイスは、4種類の牧場アイスを食べ比べて決められます。

私はまだ行ったことのない=食べたことない、高秀牧場のアイスを選びました。


カップアイスのカップ内側に沿うようにナイフを入れ、刃を少しアイスに差し込んで逆さにして、カップアイスをきれいに取り出せるというデモンストレーションを見せてもらいましたが、やってみるとなかなか難しいの。

それを一部カットして、牛の顔に見立てて、目・鼻・耳・角をつけます。ホイップクリームを接着剤代わりにすると安定します。
なるほど~




私はAyaCOW~*に見立てて、持って行ったハート型の最中の皮を使って作りました!


↑皆んな集めて記念撮影。
人工芝をささっと敷いてくださる主催者の方が、本当に素晴らしいです。


→その2に続く

2017/09/25 10:00  マザー牧場~その3




マザー牧場の羊のショー。
20種類の羊が雛壇で、出番が来るまで、じっとしています。
後列真ん中のメリノ種なんて、全然動かないから、しばらくは作り物なんじゃないかと思って見てました。
牧羊犬との掛け合いの楽しいショーでした。



こんな可愛らしいオリジナルスィーツと


牛グッズをお土産に買って帰りました。


バースデーイベントは、もう一つありました。


大好きなダークチェリーのケーキを息子に作ってもらいました。
本当に美味しくて嬉しかったなぁ~

2017/09/17 20:00  ハイジ~アルプス物語を観てきました!





恵比寿ガーデンシネマで上映中のハイジを見てきました。
ストーリーはすっかり頭に入ってるから、ひたすらスイスの景色に、可愛い子供達の表情に魅了されてました。


↑前日にはこんな牛がいるディスプレイが置かれていて、期待させた割にヤギと犬ばかりでしたが、ピーターの家に、スイスブラウンがいました。
暗い部屋の中に優しい牛の顔が浮かんだシーンが目に焼き付いています。



スイスでは、1850年代から20世紀前半頃まで、親を亡くしたり、貧困家庭の子供達に早く仕事を覚えさせるという名目で、人手の足りない農家などに強制的に里子に出すという行政措置が取られていました。
劣悪な生活環境で賃金も与えられず、ときには虐待され、過酷な労働を強いられてきたので、被害者の多くは心に傷を負っています。
近年、一部の被害者がこの過去を公的に認めるようにと声をあげ、ようやく賠償金が支払われることになったと、2016年、スイスニュースで読みました。



ハイジは、物語の冒頭で、亡くなった母親の妹におじいさんの住む山小屋に連れてこられました。最初、孫を引き取ることを嫌がっていたおじいさんの頑なな心がすっかりハイジに解された頃、再び、叔母さんが来て、フランクフルトのクララの家に連れて行くのだけど、その時、叔母さんはその家事を仕切るロッテンマイヤーさんからお金?か小切手?を受け取っていました。
子供の頃は思い至らなかったけど、ハイジは、売られちゃったんですね。

でもハイジは、ラッキーでした。
クララに気に入られ、ロッテンマイヤーさん以外の使用人に愛され、クララの優しいお祖母様に物語の素晴らしさを教えてもらい、読み書きを習得できました。


山に戻ったハイジは、冬場に里の村に降り、学校にも通っていて、将来の夢を作家だと言ってクラスメイトに笑われていました。

一瞬、作者のヨハンナ・シュピリさんが同じような経験をされたのか?とググってみたら、全然違って恵まれたご家庭の方のようでした。


おじいさんの山の家のスレート葺きの屋根に又、心奪われました。
スイスに行った時も何枚も写真撮ったけど、天然スレートの屋根、憧れる。


家にあった立体カードを組み立ててみました。

2017/09/16 12:00  お誕生日月の楽しみ。


歳を聞かれても口にしませんが、誕生日のある9月はなんとなくずっと浮かれてます。



バースデーカードを飾って家族に気づかせる。


欲しかったターシャ・チューダーの本と毎年新作が楽しみなスワロフスキー・ラブロッツMOOを早々自分で購入。

ハッピーバースデーを奏でてくれる肉の万世のオルゴールは、家族から。

お友達の目に牛グッズ探しのレーダーが搭載されるようになったらそうで←本当にすみません、可愛いカウグッズが届きました~

本当にありがとうございます\(^o^)/




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