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ayacow2013

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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/10/30 09:21  雨で中止だった前橋市畜産フェア


週末、神津牧場が畜産試験場で開催される前橋畜産フェアに出展すると聞き、楽しそうな内容だったから、台風接近で大雨降る中、出かけできました。

会場前は駐車場渋滞。

かと思ったら、雨でフェアは中止だと、駐車場整理のスタッフが一台一台、声をかけて歩いてこられたのでした~
2時間半かけてきたのに、残念すぎる!

でも宇宙レンジャーのショーを楽しみに来たレインコート着た小さな子供達がトボトボ引き返してくるのを見ちゃったから、大人は、気持ちを切り替えなきゃ。

近くの道の駅で、野菜を買って観光パンフを見ながら作戦会議。
牛を飼ってチーズを作っている工房と明治時代に建てられた臨江閣に行くことにしました。

再び畜産フェアの会場を通り過ぎようとして、ふと思ったの。
畜産フェアは中止でも、畜産試験場公開はやっているんじゃない?
建物の前に行ってみたら、公開中の立て看板がありました。


可愛い仔牛がお迎えしてくれました。

裏庭で乳牛の共進会が開催されているというので、行ってみました。






楽屋で出番を待つホルスタインたち。
順番に短いたてがみをコーミングされたり、尻尾をブラッシングされたり、お乳マッサージ受けたり、きれいにお手入れ受けてました。


ちょうど36ヶ月未満の審査が始まりました。

雨降ってるし、ぬかるんだ草地だからか、行きたくない仔、続出。


雨に煙る榛名山が向こうに見えました。





2017/10/09 15:25  久しぶりの磯沼ミルクファーム


実家に問題が持ち上がり、頭がほとんど持っていかれていたのですが、久しぶりに八王子の磯沼ミルクファームを訪ねて、リフレッシュできました。



看板、変わってる!
WELCOW
って、好きな言葉。


耳が取れちゃった座牛とペイントされたミルク缶。
スタッフが描いたのかな?可愛いです。

磯沼ファームでは、もともとホルスタイン、ジャージー、ブラウンスイスを飼育していて、3種の生乳をブレンドした「ミルクの黄金律」なんていうステキな名前の製品を作っています。






↑ホルスタインのAyaCOW~*をジャージーとブラウンスイスで囲んだこんなクリスマスカードを2年前、2015年に描きました。


FBでつながったオーナーの磯沼さんによると、今は、ガーンジーとエアシャーも飼っていて5種類になった。年内にミルキングショートホーンも産まれ、最終的には7種類の乳牛を一緒に飼育し、新しい家畜飼育の確立を目指していらっしゃるとのこと。

ガーンジーもエアシャーも会ったことないから、すごく楽しみです。



↑エアシャーは、すぐわかった!
スコットランドのエアシャー原産の乳用牛。
白地に赤褐色の小さな斑点が特徴で、寒く貧しい土地でも育つ剛健な体質。お乳はタンパク質が豊富でチーズ向き、です。
現在、磯沼ミルクファームには、3頭のエアシャーがいるそうです。


お尻向けられちゃったけど、左から、エアシャー、ジャージー、ホルスタイン、ブラウンスイスが並んでる風景。



ガーンジーは、どこ?
ガーンジー牛とジャージー牛は、両方ともフランスのブルトン種とノルマン種のミックスだから、見分けがつきにくいのか?




ふと、近くで餌を食べていたこの子に目が留まったの。

なんだかジャージー牛と違う感じ。
全体が茶色、じゃなくて斑点だ。
耳につけられたタグに印字された識別番号を検索してみたら、ホルスタインでもジャージーでもない、乳用種と登録されていて、確信持てました。


初めましてのガーンジー牛。
まつげが赤茶色で、2016年6月生まれの若牛さんだから、身体もまだ小さくきれいです。




飼育員さんにお聞きしたら、ガーンジーは、これ一頭で、ミウちゃんというお名前。とても穏やかな性格で、種付けも済ませたそうです。
もうお母さんになるのね~


カーフハッチにはジャージーと黒毛和牛のオスが数頭いました。ジャージー種のオスは本当に値がつかないから、和牛と掛け合わせて、少しでも高く売れるようにしているそうです。
すぐ売りに出しちゃうから、オスには名前つけない、ジューシーちゃんって呼んでるって!


久しぶりの磯沼ミルクファームは、ますます魅力的になっていて、嬉しかったなぁ~








2017/09/26 20:00  仔牛と散歩


ミニ豚、ミニチュア・ホースはいるのに、って嘆いたら、ミニ牛もいるって!

ウルグアイのコーエンさんという方が、単にマスコット的な存在ではないミニ牛の品種を作ろうと思い立ち、アバディーンアンガス種とヘレフォード種を基に体型が小さくなるよう交配、さらに、ホルスタイン種、ジャージー種を掛け合わせ、2004年に10年を経て乳肉兼用種として完成させたそうです。
フェルナンディーナ牛は、ウルグアイの固定種で、乳肉両用。体高1m以下、体重400kg以下だそうです。←まだまだ大きいけどね。

ミニチュア・ホースは鉱山で働いていたとか、ミニ豚は主に医療実験用だと聞かされて、家畜が人間の勝手で改良されて来たことを改めて思いました。




でもマザー牧場であんな可愛い仔ちゃんに会ったから、仔牛と散歩したくなるよね~

仔牛と散歩

マザー牧場のあの可愛い仔牛に少し前に会ってきたよ、とメッセージをいただきました。
牛を通してお話しできて嬉しかったです。ありがとうございます。

2017/09/23 10:34  マザー牧場~その2


古びた仔牛小屋には、ホルスタイン、ジャージーの仔牛が2頭ずつ。皆、雄っぽい。

中に人懐こい、可愛こちゃんをみっけ。


窓から覗いていたら、駆けてきてくれたの。


チャームポイントは、大きなお目々。


掻いてあげる。
この子なら鼻も行けたよ。


ツーショット撮ろうとしたら迫られた。
帰宅したら即、お風呂が決定!

このサイズなら飼える。
馬も豚もペット用にミニチュア化したのがあるのに、牛はないのね。

2017/09/22 07:23  千葉県富津市マザー牧場に行きました~その1


誕生日ウィークの週末にマザー牧場に行きました。夫によるバースデーイベントらしいです。

アクアラインができたから、都心から1時間くらいで行かれるようになったんだ~っていうくらい久しぶりです。


海ほたるにて。
かすかに見える富士山をバックに飼育員らしいファッションに身を包んだAyaCOW~*。


マザー牧場は、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉が作りました。大阪郊外にあった前田の生家は貧しい農家で、お母さんはいつも口ぐせのように「家にも牛が一頭いたら、暮らしもずっと楽になるけど・・・」と言っておりました。
このことが心の奥深く残っていた前田はこれからの日本にとって畜産振興が必要であることも考えあわせ、いまはなきお母さんに捧げる牧場という気持ちをこめて『マザー牧場』と名付けたのです。(HPより)



30周年の時に作られた牛の親子のキャラクター。真ん中のお母さんは、マーモママだそうです。
今は創業55年なのね~


飼育員として全くキャリアがないけど、牛とふれあいたい願望(野望)でいっぱいのAyaCOW~*
口蹄疫への懸念から牛舎への立ち入りは禁止です。




こんな癒しの寝姿や


こんなおとぼけフェイス、


ホルスタインとジャージーの仲良しショットが見られましたが、一番可愛かったのは…


→その2に続く

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