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ayacow2013

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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/09/26 20:00  仔牛と散歩


ミニ豚、ミニチュア・ホースはいるのに、って嘆いたら、ミニ牛もいるって!

ウルグアイのコーエンさんという方が、単にマスコット的な存在ではないミニ牛の品種を作ろうと思い立ち、アバディーンアンガス種とヘレフォード種を基に体型が小さくなるよう交配、さらに、ホルスタイン種、ジャージー種を掛け合わせ、2004年に10年を経て乳肉兼用種として完成させたそうです。
フェルナンディーナ牛は、ウルグアイの固定種で、乳肉両用。体高1m以下、体重400kg以下だそうです。←まだまだ大きいけどね。

ミニチュア・ホースは鉱山で働いていたとか、ミニ豚は主に医療実験用だと聞かされて、家畜が人間の勝手で改良されて来たことを改めて思いました。




でもマザー牧場であんな可愛い仔ちゃんに会ったから、仔牛と散歩したくなるよね~

仔牛と散歩

マザー牧場のあの可愛い仔牛に少し前に会ってきたよ、とメッセージをいただきました。
牛を通してお話しできて嬉しかったです。ありがとうございます。

2017/09/23 10:34  マザー牧場~その2


古びた仔牛小屋には、ホルスタイン、ジャージーの仔牛が2頭ずつ。皆、雄っぽい。

中に人懐こい、可愛こちゃんをみっけ。


窓から覗いていたら、駆けてきてくれたの。


チャームポイントは、大きなお目々。


掻いてあげる。
この子なら鼻も行けたよ。


ツーショット撮ろうとしたら迫られた。
帰宅したら即、お風呂が決定!

このサイズなら飼える。
馬も豚もペット用にミニチュア化したのがあるのに、牛はないのね。

2017/09/22 07:23  千葉県富津市マザー牧場に行きました~その1


誕生日ウィークの週末にマザー牧場に行きました。夫によるバースデーイベントらしいです。

アクアラインができたから、都心から1時間くらいで行かれるようになったんだ~っていうくらい久しぶりです。


海ほたるにて。
かすかに見える富士山をバックに飼育員らしいファッションに身を包んだAyaCOW~*。


マザー牧場は、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉が作りました。大阪郊外にあった前田の生家は貧しい農家で、お母さんはいつも口ぐせのように「家にも牛が一頭いたら、暮らしもずっと楽になるけど・・・」と言っておりました。
このことが心の奥深く残っていた前田はこれからの日本にとって畜産振興が必要であることも考えあわせ、いまはなきお母さんに捧げる牧場という気持ちをこめて『マザー牧場』と名付けたのです。(HPより)



30周年の時に作られた牛の親子のキャラクター。真ん中のお母さんは、マーモママだそうです。
今は創業55年なのね~


飼育員として全くキャリアがないけど、牛とふれあいたい願望(野望)でいっぱいのAyaCOW~*
口蹄疫への懸念から牛舎への立ち入りは禁止です。




こんな癒しの寝姿や


こんなおとぼけフェイス、


ホルスタインとジャージーの仲良しショットが見られましたが、一番可愛かったのは…


→その2に続く

2017/08/21 10:02  神津牧場でプチ・デザルプ!


家族で過ごす夏休み。
シメの神津牧場で、放牧地に戻る牛の行列をみるの巻。



まず若牛達が山の上にある放牧地に向かって登っていくのを見送りました。
霧の中の牛は、本当に幻想的で美しかった~
こんな風景は狙って見に来られないから、本当に得した気分です。


次にお母さん牛達が下の方の牧草地に降りていきますから、よろしければ見ていってください、ってスタッフからの声がけもありました。


霧の向こうから、足音と共に牛達の姿が現れました!



ぞろぞろ降りてくるのを見ていたら、スイスのデザルプを思い出しました。










お盆休みも終わり、日常が戻ってきましたが、こんな素晴らしい1日を過ごせたから、しばらく取り出してニンマリできそうです。

2017/08/21 10:00  シメは神津牧場です。


家族で過ごす夏休み。
最終地は、大好きな神津牧場。
お盆休みは人手不足で放牧地見学ツアーがないと聞いていたから、三時のおやつにソフトクリーム食べて、夕方、放牧地に戻る牛の行列を見ようという計画でした~

ここのソフトクリーム、本当に美味しくてオススメです。
大好き。


いつものように若牛さんと触れ合って…



産まれたばかりのへその緒つけた仔から、


カーフハッチに住んでる生後1ヶ月位の仔達に順番に挨拶して…



搾乳室に行きました。
写真は丁度、搾乳を終えて柵から出てくるとこ。




搾乳室を出た、ちょっとした広場がふれあいのチャンス。


可愛い、可愛い。




ジャージー牛はとても人懐こいの。
こんな風に顔だしてくるから、手の届かないところをかいてあげて、喜んでくれるから嬉しくなるのですが…
油断してると一番痒い(らしい)鼻を押し付けてくる。今日もジーパンに緑の鼻紋がつきました。


4時を過ぎ、観光客もまばらになった頃。

ガスってきて視界がどんどん悪くなってます。

→続く

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