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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/05/05 23:00  須藤兄弟の酪農劇!~その1


GWはどこも混んでいるから出かけない主義です。
それでも出かけてきたのは、こちらのイベント目当てでしたー
↓↓↓

(牛好きコミュニティサイト、うしのわより)

千葉県館山市須藤牧場での演劇鑑賞。
夜公演だからお泊まりしなければならなかったの。


昼間、階段だらけの鋸山を登って日本寺を参詣。おまけに海岸で紫外線浴びたからか、ホテルに着いて温泉入ったら、まったりしちゃった!

でも牧場で劇ですよー
ワクワクしながら牧場へ出発。





牧場に行く前、夕食に田舎サイズの握り寿司をいただきましたー
一つ一つがおいなりさん位の大きさでした。


→つづく

2017/04/24 08:57  那須南ヶ丘牧場~会えなかったガーンジー牛


さて、森林の牧場を後にしたら、ついでにガーンジー牛で有名な南ヶ丘牧場に行きたくなりました。
Facebookでやりとりして、今は同じ経営の二本松の牧場にいて、南ヶ丘牧場での放牧はGW以降とわかっていたんですけどね。

南ヶ丘牧場は、満州で酪農を行なっていた創業者が、帰国後に那須高原の開拓に携わり、1949年、ホルスタイン牛を購入して始めた牧場で、1951年には、ガーンジー牛が導入されてます。

ガーンジー牛って、イギリスのガーンジー島原産で、ジャージー牛と同様、フランスのブルトン種とトルマン種から改良された品種です。
ジャージー牛と同じように褐色に白班ですが、ジャージー牛より少し大柄骨太で、環境適応力に優れており、南極探検に同行したこともあるそうです。

マスのつかみ取りや乗馬体験はやっていたけど、牛の放牧地には、何にもいなかった。
ざ~んねん。



翌日、NHKの朝イチで新潟の加瀬牧場のガーンジー牛が紹介されてました。
ホルスタインに比べて一頭当たりの乳量が10分の1ほどしかないので、日本では、100~200頭くらいしか飼育されていないそうです。
でも経営者の加瀬さんは美味しい牛乳を消費者に届けたいという強いお気持ちから、ガーンジーにこだわっているって。


ジャージー牛は鹿みたいなお顔だけど、ガーンジー牛はちょっと馬面ね。

牛にNHK朝ドラヒロインの名前をつけていらして、NHKにぴったり。
前日、ガーンジー牛に会えなかった私にもタイムリーでした。


近い内、ガーンジー牛にも会いたいな~

2017/04/21 09:04  那須白河 森林の牧場~ジャージー牛


大笹牧場のスタッフに教えてもらった森林の牧場
HPで見るととてもおしゃれで洗練されたイメージ。

森林の牧場は、牧場が立ち並ぶ奥州街道から、那須高原海城高校(新宿にある海城高校の全寮制学校ですって!)を目印に道を折れ、学校を通り過ぎたら、居心地良さそうなサービス付高齢者向け住宅、ゆいま~る那須の先、砂利道を登ったところにありました。




カフェで腹ごしらえをした後、牧場へ。
レンタルの長靴に履き替えて、消毒液に入って、放牧地に入ります。



カフェに置いてあったこんな可愛いマップを見ながら散策スタート!




まずは仔牛エリア。
視界は遮られないけど、放牧地と見学通路は、きっちり電流柵で仕切られていました。



↑額にハートの形は、ジャージー牛によく見られますね。


風が本当に強い日だったので、立ち止まったら身体が持っていかれそうになるし、ダウン着てても寒いし、牛の群れはなかなか見えてこないし、弱音を吐きたくなった時、


眼下に箱庭みたいな可愛らしい風景が広がっていて感動しました。
ここ、日本だよね。
ゆいま~る那須のお庭でしょうか?



一番奥の放牧地に、牛は確かにいました!
でも電気柵のずっと向こう!


お食事中で、呼んでも手を叩いても寄ってきてくれなくて、ふれあえませんでした~~




牛の群れから離れ、たった一頭で草を食む雄牛も確認できました。
ここは、ハーレムなのかな?



カフェに戻ってソフトクリーム食べました。
ジャージー牛のソフトは、本当に美味しいです。

スタッフの方にお聞きしたら、今、乳用牛は、20頭ほどで仔牛を入れると30頭ほどだそう。
15人位のスタッフで運営しているんですって。

お土産の乳製品やグッズもとても洒落てました。
無地良品カフェにも卸しているみたい。



テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

2017/04/18 16:25  日光大笹牧場~ブラウンスイスだらけ


ウィークデーに休みが取れたから、前から気になっていたブラウンスイスに会いにきました。
日光霧降高原にある大笹牧場。

観光バスの駐車場もあるくらい立派なレストハウスに着いたけど、ガラーンとしてた。
途中、牛舎や飼料タンクは見えたけど、放牧地はまだ枯れ草色で牛一頭いなかった。
ここまで来て会えないの~⁈
って、内心動揺してる。



レストハウスで可愛い瓶に入ったプリンを買いがてら、「ブラウンスイスがいるって聞いて来たんですけど…」ってお伺いしてみたら、申し訳なさそうなお顔で「まだ、放牧はしてないんですよ」と牛舎の場所を教えてくださいました。


少し車を走らせて、牛舎の前にある事務所を訪ねます。
ドアには、口蹄疫の問題が発生して以来、ふれあい体験を中止しています、みたいなことが書かれていました。
ハードル高そうだ!

ドアを開けて、おずおずとブラウンスイスに会いに来たんですが…と言ってみた。
そしたら、満面の笑みを浮かべたお姉さんが、どうぞ~~って。

ビニルハウス2張と向こうの1棟は、中に入って大丈夫です。ブラウンスイスは、人懐こいので引っ張られないように注意してください。
乳用牛の牛舎は外からのぞく程度でお願いします、ですって!

牛がお好きなんですね~

って言われて、気付いた私。

今日もこれ着てたの。




最初のビニルハウス。


確かに人懐こい!
モテまくる私。


二つめのビニルハウスには、少し小さい仔たち。



夫に撫でられたくて順番待ちっていうか、争いが勃発‼︎


もう一棟には、今年お母さんになるはずの若いお嬢さんたち。
お食事を終えたところだったらしく、横臥位で反芻中でした。
でも夫は、だいぶ触れ合ってました。


ちょうど、乳搾り作業を終えた若い酪農家のお兄さんが通りかかって、Tシャツを褒めてくれました。
本当なら放牧を始めても良い季節なんだけど、まだ谷底の方の放射線量検査を終えていないから、って。この辺りは風に乗ってかなり、放射性物質が飛んできてしまったのでしたね。
6年経っても乳用牛は、放牧を見合わせているのだそうです。

現在、ここ大笹牧場には、ブラウンスイス110頭、ホルスタイン200頭ほどかいるんだって。
すごいね。

那須白河にある森林の牧場がジャージー牛とふれあえて楽しいですよ、って教えてくださいました。
明日、行ってみようかな?


2017/04/11 17:30  ホルスタイン美人コンテスト~その3


一席に選ばれた美人さんには、記念の写真撮影があります。
第6部(36~48ヶ月部門)のウィナーは、エントリーナンバー610、ウィング リバーランド ミラード。
撮影に同行しました。→勝手について行っただけ


IMGP1788.jpg
前足を板の上に上げたら、カメラマンさんの声でポージングを決めていきます。


IMGP1780.jpg
前肢は手前を前に出して~
後肢も手前をもう少し前に!
首を上げて~

なんて、何回もやり直してました。

IMGP1785heart.jpg
こんな感じでOKでました~






撮影を終えて畜主に駈寄るミラードさん!
可愛い!

→その4に続く




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