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ayacow2013

Author:ayacow2013
2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2017/05/11 10:00  館山須藤牧場のこと~その1


翌朝、ホテルをチェックアウトして、昨夜の劇のアンケートを提出するという名目で牛と遊ぶため、再び須藤牧場を訪ねました。
スタッフの方にアンケートをお渡しし、許可をもらって放牧地へ。


素晴らしい景色。


うっとり眺めていたら、アンケートを預けたスタッフの方が来てくださいました。
アンケートに私のお気に入りサイト「うしのわ」でこの公演を知った、と書いたから。
なんとサイトを立ち上げた方でした!

感激!
こうして、リアルに会えるとは、牛の世界も狭いものですねー

向こうに小さく見える牛の群れが、初めてのお産を控えたプレママ達。
ふれあえる近いところにいるのは、1~1歳半のお嬢様方と教えてくださいました。


反芻が終わった牛達は、いつものように夫に集まってきました。なぜか牛にはモテる人。



あ、私もモテたわ。




良い天気でした~


そろそろ放牧地から引き上げようとしたら…

追っ掛けてきてくれるとか…

可愛い。







放牧地の下の方に昨夜の劇場が見えました。





2017/05/08 12:00  須藤兄弟の酪農劇!~その3


劇は、小学校の同級生4人が、卒業10年後に再会し、家業の酪農を継いでいる主人公の男の子に引きづらるような形で、不細工な野菜の価値を高めて売るビジネスを始めるものの、うまくいかず…というのがメインストーリーでしたー
4人それぞれのエピソードもよく表現されていてわかりやすく、地元アイドルの中学生のお悩みも現代社会の問題をはらんでいるようで、胸に迫るものがありました。

須藤牧場の経営者でいらっしゃる須藤兄弟を始めキャストの皆様、み~んな、とっても声が通り、お上手でした。

ストーリーは大人向けですが、大道芸人になった同級生の役を本物の大道芸人さんがなさったので、ところどころ素晴らしい芸の披露があり、子供達にも受けていましたよ。
薄暗い足場の悪い中、大変だったと思います。

ディアボロやローラーバランスしながらのジャグリングの他、見たことないのもありました!
振り回したスティックから映像が流れるの。
すご~い!

スプレーアートが完成してエンディングとなりました。



脚本もオリジナルだって。
酪農しながら、いろんなこと考えていらっしゃるんだろうなぁ~
素晴らしいなぁ~

私の趣味に付き合わせてしまった家族の反応が気になりましたが、皆、良かった~って!
ホッとしました。

出口では、須藤牧場自慢の牛乳が振舞われ、キャストの皆様に送っていただきましたー

近かったら毎年来たいなぁ~







館山のホテル、意外に混んでました。
あんまり期待せずに予約した館山リゾートホテル。ダメになってる感じが否めないけど、スペイン風がテーマだから、こんな子が玄関にいました。



2017/05/07 18:15  須藤兄弟の酪農劇!~その2


小さな踏切を越えたら、牧場はすぐそこでした~







こんなアイテム一つ一つが愛おしい。

須藤牧場牛舎
暗くなりかけていたけど、道沿いの牛舎から可愛い顔がのぞいてる。


納屋の向こうに劇場が…
須藤牧場劇場
わらでできた温かい座席について、



プログラムをもらって、



牧場の片隅で劇が始まるのを待ちます。


2017/05/05 23:00  須藤兄弟の酪農劇!~その1


GWはどこも混んでいるから出かけない主義です。
それでも出かけてきたのは、こちらのイベント目当てでしたー
↓↓↓

(牛好きコミュニティサイト、うしのわより)

千葉県館山市須藤牧場での演劇鑑賞。
夜公演だからお泊まりしなければならなかったの。


昼間、階段だらけの鋸山を登って日本寺を参詣。おまけに海岸で紫外線浴びたからか、ホテルに着いて温泉入ったら、まったりしちゃった!

でも牧場で劇ですよー
ワクワクしながら牧場へ出発。





牧場に行く前、夕食に田舎サイズの握り寿司をいただきましたー
一つ一つがおいなりさん位の大きさでした。


→つづく

2017/05/05 17:00  幸せの記憶~こどもの日に想う


小さい頃から高校生くらいまで、毎年海水浴に来ていた千葉県館山の北条海岸に久しぶりに来てます。
楽しい記憶ばかり。

日焼けすることを全く恐れてなかったから、仰向けに浮いてずっと波に揺られてたこと。
伝馬船で沖まで出て、大海原に飛び込んだ時、思いがけず水が冷たかったこと。
吸い込まれるような海の色にワクワクしたこと。
魚に触れた時の驚き。


海岸で桜貝の色にうっとりしたこと。

心地よい疲れのまま、ごろごろしながら親友とおしゃべりしたり、草むらで虫捕りしたり、毎年カンナの絵を描いたり、海の家のお姉さんと遊んだり、花火したり、ずっと楽しかった~

母はカナヅチだから海は苦手だけど、家事から解放されてのんびりしていつもより優しかったし、父は真っ黒に日焼けして、ずっと楽しそうだった。
亡くなる前にも館山で過ごしたことが一番思い出される、って言ってたなぁ~





そんな思い出深い北条海岸で、マーメイドAyaCOW~*



こどもの日らしく、鋸山の大仏様をバックにAyaCOW~*のぼり。





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