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ayacow2013

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2014年、夢見ていたスイスのデザルプ(牧下り)に行く事が出来ました。その思い出を反芻しながら、色々なクラフトワークを楽しんでいます。

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2018/06/05 21:30  群馬県桐生市観光~その2


群馬県でどうしても食べたかったひもかわうどんのお店を探しました。
観光案内所で紹介された「藤屋」は、開店前に行列ができる人気店。



名物のカレー味とオーソドックスのにこれまた桐生名物ソースかつをつけてみました。

幅広のひもかわうどんは舌触りよく、つゆのお味もよく、ツルツルと美味しく食べられました。
又、食べにきたいわ。

旧市街地の建物は、メインストリートに角度をつけて建てられています。

わかりにくいけど、手前と向こうの砂利敷き部分の幅が違うのわかるかなぁ。
観光案内所で理由を聞いてみたけど、よくわかりませんでした。
メインストリートの1番奥にある桐生天満宮の方を向いている感じなのかしら?

古い建物を改装してお洒落なお店になっているところも多かったです。

帽子工房にて。
ワンちゃん用?ミニチュアの帽子を買いました。

帰宅して桐生の観光スポットをググったら、他にもたくさん良いとこありそうでした。
又、来るからね、桐生。




2018/06/03 20:30  群馬県桐生市観光



赤頭巾ちゃん、熱中症でダウンした息子のお見舞いに行ってきました。やれやれ。



江戸時代から絹織物で栄えた町、桐生。
一部古い街並みが保存されているところがあると知り、帰りにちょっと寄ってきました。



旧市街地の奥に鎮座する桐生天満宮には、割と小さめの牛さん。


旧繊維学校は、群馬大学工学部の同窓会館になってます。色合いが素敵。



ギザギザ屋根が特徴的な織物工場を改装したベイカリーカフェは、朝7時からオープンしています。



(鉄骨は、耐震補強と思われます。)


キリンビールの特約店だった有鄰館は、今はお茶屋さんになっていますが、倉庫や味噌蔵がライブハウスやギャラリー、からくり人形劇場として使われています。



上演日ではなかったけど、会友の方のご厚意でからくり人形劇場の中を見学させてもらいました。
元々、天満宮でお祭りの日に奉納していたものだそうで、山車のような感じ。出し物ごとの舞台が部屋の三方に設えてありました。
お人形はお顔も衣装も素晴らしいものでした。



屋号を冠した「矢野園パフェ」を食べました。
生クリームがソフトクリームだったら、最高なんだけど、って思ったけど、下にある抹茶わらび餅がとても美味しかったです。

→続く

2018/05/22 13:00  神津牧場花まつり


神津牧場で花まつり開催と聞き、あんまり期待もしないで出かけてきました!
子供向けの体験コーナーに模擬店が立つくらいかなぁなんて。

高速道路にはバイカーがいっぱいでした。
花粉も終わり、暑くも寒くもなく、新緑の美しいいい季節になりましたよね~

下仁田ICを下りて1時間弱。



行き交う車もまばらなのんびりドライブでしたが、牧場の駐車場は満車で手前の空き地に駐車しなければなりませんでした。

しばらく行くと放牧地前に信じられない貼り紙が‼︎
↓↓


ワンダホォー

憧れていた自由な牛とのふれあいが可能でした
\(^o^)/

あんなこともこんなこともしたいのに、ヌメヌメしたお鼻を押し付けてこようとするから、ちょっと困る。でもニットカーディガンの感触がお気に召したようで、後ろから鼻をスリスリされてしまいました。




おとなしい子とは仲良くできたよ。



絵心を刺激する可愛いポーズもたくさん撮レました。

↑自分のお乳を飲んでるの?


↑仲良しファミリー?


↑Moo~しわけありません?


↑究極のリラックス


↑いつもの行進

神津牧場花まつり、最高でした\(^o^)/



2018/05/19 13:36  プーシキン美術館展で牛柄Tシャツ!


マネの「草上の昼食」に影響を受けて描かれたというモネの「草上の昼食」を見にプーシキン美術館展に行ってきました。

大きなフライヤーが迫力でした!



1863年、マネが「水浴」というタイトルでサロンに出展した絵は、脱いだ衣類が描かれた現実の裸の女性が不道徳だと落選しました。
女神が裸体で描かれてきたこととは意味が違ったのね。
1866年、モネがマネの「水浴」のオマージュとして「草上の昼食」を発表した後、1867年にマネ自身で同じタイトルに変更したんだそう。
あ~、ややこし。
マネとモネ、大人になるまで混乱したままでした。名前も画風も題材も似て見えたから。

画期的な絵だったから、セザンヌもピカソもパロディ・オマージュを描いたそうです。
同年代のセザンヌはマネへの対抗心から、ピカソは過去の巨匠であるマネと対話するように27もの連作を描いたそうです。

恐れ多くもAyaCOW~*も描きました。
16花見

絵は素晴らしかったです。
又私も描きたくなりましたよ。
この絵の前に描いた同じテーマの絵が分断されてオルセ美術館にあることを知りました。

ミュージアムショップには、珍しく牛グッズがありました。

このTシャツにある牛の絵、よく見てもわからないと思いますが、タグについてる展示品の中に描かれた牛の原寸大なんです。
しゃれてるぅ。


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2018/05/17 17:45  「ウィーンにクリムトの『接吻』を見に行こう」だって。


どの「キス」もユニークだけど『接吻』はたったひとつだけ

ネットに流れてきたステキな広告。
ウィーン市観光局のものでした!

学生時代、憧れの「接吻」の前で記念撮影をしてしまった私に優しい警備員さんは、撮影してから近づいて来てダメだよって。
でもフィルムを焼いたらピンボケで、やっぱりね、って思いました。

パロディ編に刺激されてちょっと描いてみました~
COW kiss




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